マルツエキス 糖分 便秘薬

赤ちゃんにつ使える便秘薬マルツエキス|糖分で便を柔らかくする

糖分には便を柔らかくする作用があるので、昔から便秘になったら、砂糖水を飲ませることがあります。砂糖水の分量は、水に対して10%の程度の砂糖を入れます。6gのスティックシュガーであれば、60mlの湯冷ましで溶かします。

 

 

この砂糖水を1日に1回赤ちゃんに飲まます。1日に何回もあげてしまうと、血糖値が上がってしまったり、甘いもが好きになってしまうので気をつけてください。

 

 

この糖分の便秘解消の作用を利用した赤ちゃん用の便秘薬が『マルツエキス』です。この便秘薬は、なんと明治時代から売られているようで、色々な時代のお母さんに使われている便秘薬です。

 

 

原料はサツマイモデンプンで、その麦芽糖を主成分とした水飴状の薬です。味も甘く水飴に似ているので赤ちゃんでも服用しやすいです。効き目が穏やかで、副作用も無いので、赤ちゃんにも安心して使うことが出来ます。長く続けていても、クセにもなりません。多少量を間違っても、下痢になることはありません。

 

 

マルツエキスの飲ませ方

マルツエキスを規定の水の量で溶かして飲ませます。もし、そのままスプーンで飲めるようであれば、それでも大丈夫です。マルツエキスは病院で処方されたり、ドラックストアーでも買うことが出来ます。和光堂という会社から出ています。

 

 

糖分の1つオリゴ糖には、砂糖と異なった作用でウンチをスムーズにします。腸内にはたくさんの腸内細菌が住んでいます。その中には、腸の動きを良くする善玉菌と逆に悪くする悪玉菌がいます。

 

 

善玉菌はオリゴ糖が大好物なので、オリゴ糖を取ると善玉菌が元気になり、数がどんどん増えます。こうして腸内環境が改善し、腸の動きが活発になるため、ウンチの排泄が促進されます。

 

 

オリゴ糖を手軽に赤ちゃんに与えるには