冷え 母乳 腸の動き

体が冷えると腸の動きも低下|温かい母乳を飲ませてあげましょう

赤ちゃんが便秘になってしまう原因の1つに赤ちゃんの冷えがあります。体が冷えてしまうと腸の運動が鈍くなってしまうからです。

 

 

最近は、紙おむつの通気性が良いので冷えやすくなっています。毛糸のパンツをはかせてあげたり、腹巻でお腹を温めてあげるのがオススメです。

 

 

また、お昼寝の時には下半身を冷やさないように、毛布やタオルケットをかけてあげて下さい。夏は、エアコンを効かせすぎないようにすることも大切です。あせもや熱中症にならないように、こまめに温度調整をしてあげて下さい。

 

 

ただし、赤ちゃんは暑がりなので、着こませるにも限界があります。なので、体の内側からも温かくしてあげて下さい。内側から温めるには、温かい母乳を飲ませることです。温かい母乳は、ママの体が温かい必要があります。

 

 

ママの体を温めるためには、和食を中心に、夏でもなるべく温かい食べ物、飲み物を取ってください。和食には、体を温める効果のあるジャガイモ、大根、人参、レンコン、ごぼうなど根菜類などがたくさん使われています。

 

 

また、冷たい飲み物、食べ物を控えたり、バターや砂糖も体を冷やすので取り過ぎないように注意してください。バターや砂糖は、菓子パンやお菓子にたっぷり入っているので注意してください。