おむつかぶれ 対処 おしり拭き

おむつかぶれの対処|おしりが痛くウンチを嫌がり便秘の原因になる

赤ちゃんのお尻は簡単にかぶれてしまいます。かぶれてしまうと、ウンチを嫌がり、排便を我慢してしまいます。するとウンチは硬くなり、排便時に肛門が痛くなり、ますます排便を我慢してしまいます。

 

 

ウンチをするとスッキリとして気持ちが良いものだと思わせてあげるためにも、お尻のかぶれを予防してあげてください。

 

 

お尻がかぶれてしまうのは、オムツの中が蒸れてお尻の皮膚が傷つきやすくなり、そこにウンチやおしっこが入り込んでしまうためです。つまり、おむつかぶれを防ぐためには、お尻を清潔に保ち、しっかり乾かすことです。

 

 

ウンチをしたらすぐに取り替えることはもちろんのこと、おしっこのときもなるべく早めに変えてあげてください。最近のオムツは吸収力が高いので、おしっこをしてもサラサラしています。でも、おむつの中の湿度は高くなっています。わが家では、1日に10回くらい取り替えていました。

 

 

おしりを拭くときは、おしり拭きでゴシゴシこすると症状が悪化してしまいます。ぬるま湯を洗面器にためてそこに赤ちゃんのおしりを入れて、洗ってあげてください。お肌のしわも広げて、しっかり洗ってください。

 

 

ちょっと難しいと思うときには、ペットボトルや食器洗い洗剤のボトルを使うと簡単にできます。ボトルをキレイに洗い、ぬるま湯を入れて、おしりにかけて洗ってあげてください。

 

 

おしりがきれいになっても、すぐにオムツをはかせないでください。しっかりとおしりが乾いたのを確認してからにしてください。