ヨーグルト いつから 離乳食

ヨーグルトはいつから食べさせて良い?|乳酸菌でウンチを柔らかく

ヨーグルトは、柔らかく噛む必要が無いので、離乳食を始める生後6ヶ月くらいからあげることができます。ただし、乳製品に対するアレルギーを持っている赤ちゃんもいるので、始めは少量から始めてください。

 

 

ヨーグルトには、腸の動きを活発にする乳酸菌が含まれています。そのため、ヨーグルトをあげると硬かったうんちが柔らかくなることがあります。

 

 

ただし、注意したいのがヨーグルトに含まれている砂糖です。砂糖により虫歯になってしまったり、甘いヨーグルトで満足してしまい、離乳食やミルクの量が減ってしまうことがあります。

 

 

赤ちゃんにヨーグルトをあげるときは、砂糖があまり入っていないベビー用ヨーグルト、もしくは大人用のプレーンヨーグルトを上げてください。プレーンヨーグルトに食べやすい大きさに切ったバナナやイチゴなどを入れるのも良いですよ。