イチジク浣腸 やり方 硬いウンチ

硬いウンチが詰っているときは赤ちゃん用浣腸を|正しいやり方

どうしても便秘が治らないときには、イチジク浣腸をする方法もあります。イチジク浣腸は、グリセリンを肛門から腸に入れて、詰っている便の排泄を促します。グリセリンには便を柔らかくする、便の滑りを良くする、大腸の動きを活発にする働きがあります。

 

 

直接腸に入れるので即効性があり、3分から10分で効果を発揮します。グリセリンの量は年齢によって異なり、またノズルの太さや長さも異なるので、赤ちゃんの年齢を伝えて購入してください。

 

 

イチジク浣腸のやり方

1.浣腸をお湯に浸し、体温くらいまで温めてください。

 

2.浣腸を行う人は、ばい菌が入らないように手を洗います。

 

3.ウンチや浣腸が出てしまうこともあるので、タオルや  新聞紙を敷いて、その上に赤ちゃんを寝かせます。

 

4.オムツを外すときと同じようにして、足を押さえながら浣腸をします。浣腸のノズルにベビーオイルやオリーブオイルを塗ると滑りがよくなり、入れやすくなります。

 

5.浣腸が終わったら、肛門の部分をティッシュやカーゼで数分間おさえて、薬が出てこないようにしてください。途中で、赤ちゃんがいきみ始めたら、すぐにオムツをはかせる、またはおまるに乗せて排便させてください。

 

6.最後に、お尻を拭いて完了です。

 

 

赤ちゃんの年齢によっては、液を半分だけしか使わないこともあるので、しっかり説明書を読んでください。残った液は捨ててください。