粉ミルク 便秘 なりにくい

便秘になりにくい粉ミルクは?|赤ちゃんの体質に合わせるのが一番

粉ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、母乳を飲んでいる赤ちゃんと比べると、どうしても便秘になりやすいです。母乳に含まれる栄養素は消化が良く、さらに腸内の善玉菌を元気にするオリゴ糖も含まれています。

 

 

善玉菌が元気になると、腸内環境が整い、大腸の動きが活発になります。そのため母乳を飲んでいる赤ちゃんの排便はとてもスムーズで、1日に10回もウンチをする赤ちゃんもいます。

 

 

粉ミルクに含まれる成分は、人工的に作られているのでどうしても消化は悪くなってしまいます。ただ、最近の粉ミルクは腸の中で固まりにくいたんぱく質を使ったり、オリゴ糖を加えるなどの改良が加えられ、少しずつ便秘しにくくなっています。

 

 

粉ミルクのほかに市販されているオリゴ糖製品を与えることで、腸内の善玉菌を元気にして、便秘を防ぐことも出来ます。

 

 

赤ちゃんにも安全なオリゴ糖は、、、

 

 

各社の粉ミルク

粉ミルクは、明治のほほえみ、森永のはぐくみ、和光堂のはいはい、アイクレオのバランスミルク、ビーンスターク・スノーのすこやかなどがあります。どの粉ミルクも赤ちゃんの便秘についてしっかり研究されているようです。

 

 

特に、便秘対策を積極的にうたっているのは、森永のはぐくみとアイクレオのバランスミルクでした。どちらも母乳に含まれていて善玉菌を元気にするガラクトオリゴ糖を配合しています。

 

 

ただ、各社粉ミルクに配合している成分が異なっていて、赤ちゃんの体質にもよるので、どのメーカーのどの粉ミルクが便秘しにくいと一概に言うことは出来ません。また、味も異なるので赤ちゃんが飲んでくれないこともあります。

 

 

どれだけ便秘解消の効果があっても、赤ちゃんが飲んでくれなくては意味が無いですからね。なので、まずは試してみて、赤ちゃんと相性が良いものを選んであげてください。各社、携帯用粉ミルクのスティックを売っているので、それを利用すると無駄が少なくて済みますよ。

 

 

オリゴ糖で便秘予防